活動の入口である導入部は、これから始まる事への雰囲気を作る大事な場面です。

自分の場合、ピアノ対子ども達、といった図式が主従関係を暗に感じさせてしまう気がして、これが終始続くと(自分の)理想である「主役は子ども、指導者は黒子」から遠ざかる(距離も心も)気がしてなりません。

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それなので、なるべく導入部には、子ども達に近づけるようポータブルな楽器を使用して、関係を作ってから活動を展開させるようにしています。

写真は、導入前。アコーディオンは持ち運べて音量も大きくオーケストレーションが可能な理想的な楽器です。