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kindle本出版について

このホームページを立ち上げたのは、10年ほど前になります。

当時、私は駆け出しのリトミック講師として、日々悩みつつ、目の前の現場に取り組んでいました。

半分日記のつもりで記事を書き続けましたが、いつしかリトミック指導を中心に情報共有の内容が色濃くなっていきました。

何を思ったか「1日1記事を1年間」と自分を追い込んで(?)いた時期もあり、その頃からメールや直接、リトミックに関してお声をかけていただく、なんてことも増えました。

そうした、資産とも言えるこのホームページは現在でもコンスタントに読まれているようで、嬉し恥ずかしく思う次第です。

過去記事を読むと、自分自身「なるほど」と再認識させられる事があったりますが(手前味噌でスミマセン)、いかんせん数年前のものとなると、説明不足に感じることだったり、「?」と首を傾げたくなるようなことが書いてあったりします。これは変化した自分の価値観によるところが大きいと言えます。

そうとなると、自分のこれまでの経験を、改めてまとめてみては?と、区切りの良い2020年ということを言い訳にしつつ思いました。

前置きが長くなりましたが、自身のリトミック指導で得た経験をまとめたKindle書籍を今年一年かけて数冊ほど出版いたします。

1冊目と、それに対する皆様への想い

私の最初のKindle本ですが、【子どもに上手に教える】という、とても短いものです。

無料です!

この本では、いわゆるHow to的な『方法』はお伝えしていません。

かわりに、リトミックはもちろんのこと、子どもに何かを教える際の『原則』をギュッと凝縮しました。

『方法』ではなく『原則』をお伝えする、これには理由があります。

2020年に入り、教育や保育などの世界で、子どもに求められるものが変わりつつあります。

もしかすると、プログラミングだったり非認知能力だったりと、私たち大人ですら身近ではない、そういったものが皆さまにも求められるようになるかもしれません。

そうでなくても、人の価値観や常識が変わっていき、これまでの方法とは別のことを強いられるかもしれません。

そうした時に、私たち大人は「新しいもの」や「方法」に気を取られて、ただそれを子ども達に「やらせる」ことだけに精いっぱいになってしまうかもしれません。

これでは、子どもは「教えられること」が嫌になってしまう恐れがあります。

しかし、いつだって「教える」ことの目的は「子どものために」なはずです。

これから訪れるであろう、大人にとっても未知な世界を、ブレずに子どもと関わっていく。そのための、何よりもまず前提とするべき『原則』を、この本でお伝えしていきます。

この本をご覧になった皆さまが、「時代の変化」に惑わされず、ご自身が信じる形で、そしてお互いが幸せになれるよう、目の前の子ども達と関わっていけるように、と願ってやみません。

ご覧いただけたら幸いです。※↓クリックで開きます

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