リトミックの活動は疲れます。何か、「やりにくさ」を感じてきた…となると原因は何でしょうか?

以下、自分を振り返ってみるつもりで書きます。

「やりにくさ」とは、どんな部分か?

なぜ疲れるのか?

 

活動中、たくさん言葉で指示を出している、と気がつきました。

 

言葉で指示するのは楽です。何も用意せず、ただ喋ればよいのです。しかし、こちらの「言葉」は、よほど気を付けなければ子どもに対して平等ではありません。

 

なぜなら、基本的に「言葉の指示」は子どもにとって理解が難しいからです。難しい言葉の指示なんて、通る訳がありません。

 

何より、大人が指示する→子どもが動く、といった図式は指導において好ましいものではありません。子どもが自ら動いていけるよう導くのが王道です。

 

指示が多くなり、子どもは混乱し、活動が滞る。すると、この一連の流れが負のスパイラルになります。

 

こういったパターンで、やりにくさを感じるのは、どんな時でしょう?それは、準備不足や体調不良など、自分に余裕が無い時です。

 

体調や気分が優れない場合は、しょうがないとしても、活動に対する準備不足は自分次第で対処できます。

 

活動への準備を怠らない、子どもへの関わり方への基本的な事柄を押さえておく。教える事に不慣れな時は常に気にしていた事でも、慣れてくると忘れがちになってしまいます。時々、初心に帰る必要がある、と記事を書きながら痛感しております。

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