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東北の、ある園の運動会に参加してきました。プログラムの中に「リトミック」の時間を設けて頂きました。

園で行うリトミックは、基本的に平日午前中に活動となるので、保護者の方にとっては実際に目にする機会がとても少ないです。

それなので、この運動会でのプログラムは公開レッスンの意味合いがあります。普段行っている事の一部分を各クラス説明を交えながら進めます。

普段行っている事を、そのまま。とはいえ、実際の本番はあらゆる環境が違います。とても緊張します。

しかし、子ども達は、本当にそのまま。余裕を感じさせてくれるくらい、やってのけました。緊張していたのは講師のみ!?

素敵な感想を職員の方から頂きましたが、頑張ったのも、結果を出したのも全て子ども達です。自分は特に何もしていません。

子どもに教える、という事は、指導する側ではなく「主役は子ども」といった、ごくごく当たり前な事を再確認させられました。

もうすぐ、10月。今度は関東の園での運動会が待っています。緊張は続く!

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