リトミックの活動にあると便利な補助道具を考えてみました。そしてそれは「これさえあれば急場がしのげる!」といった、自分にとってのものですが、他の人にとっても一つのアイデアになるのでは?と思います。

必要な持ち物を分類すると…

私の場合、持ち物は大まかに3つに分かれます。

・指導案
・その日の教材
・楽器

 

最初の指導案ですが、予めパソコンで作成したものがあり、園用には前日までにメールで送っており、自分用にも用意します。ただ、最近の自分用はその場でメモを取れるよう手帳に箇条書きするようになっています。

 

あとは、その日使用する絵だったり物。そして楽器は、ピアノやキーボード、他に私の場合はアコーディオン(Roland V-アコーディオン FR-1Xb)です。

 

これらは、全て「活動に必要なもの」であり、なくてはならないものです。では、その他に「あると便利な補助道具」とは?

活動を助けるアイテム

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ここにある道具は、メインで使う、というよりも補助的に使用する場合がほとんどです。そして、どんな時に使うかというと「子どもの集中を集める」時が多いです。左から、

 

・「動物の家」

→中から色々な動物などが出てきます。「何が出るかな?」といった期待から注目を集めることが出来ます。また、出てきた動物をテーマに動きのイメージ活動へ繋げる事も出来ます。

 

・サウンドシェイプ

→例えば、子どもに動きを示すときなど、ピアノを離れなければならない時に有効です。指導者が子どもの中にいながら、音やリズムの提示が出来ます。なにより、活動中、ずっと同じ楽器の音が鳴っているよりも、時々こういった異なる音が聴こえてきた方が新鮮です。たいこ系では、以下が持ち運びしやすいです。

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・ホワイトボード

→活動は非常に流動的です。例えば、ふとアイデアが出て(自分から、子どもから)、それを全員に伝える際に役立ちます。言葉で説明するより、絵や図で見せた方が遥かに伝わりやすいです。100均などにある小さいやつで十分です。

現場に合わせた用意を

ここで紹介したものは、保育園での場合です。児童館などでは異なります。そして、もちろんどこの現場でも有効とは限りませんし、何より自分の方法というものがあります。それは、進めるうちに自分でたどり着くはずです。

 

同じように、リトミックをされている方の参考になれば、と思います(逆に教えてほしい!といった気持もあります)。