書きかけの記事がありました。「自由な即興演奏」を遊びに活かす、といったものでワークショップの資料に用意したものの抜粋です。

時間あるときにでも詳細を加えて記事にしたいと思います。

・遊びの特徴

・遊びには現実と非日常性を行き来する楽しみがある→「遊びの虚構性」
→イメージする事で遊びに世界を創りだすことができる

・遊びには積極的になれる魅力がある→「遊びの自発性」
→遊びは、それ自体が目的であり「こうしたい」という自らのかかわりが含まれる

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・遊びには選択できる構造がある→「遊びの自由性」
→遊びにプライドが持てる、秩序がある中での自由、興味、競争、対立を楽しめる

「遊び」の条件は何よりも「楽しめること」

・音を遊ぶ

・楽器の構造を遊ぶ→「どんな仕組みになっているのかな?」「何で音が鳴るのかな?」
・感触を楽しむ→「どうすれば気持ちの良い音が鳴るかな?面白い音が鳴るかな?」
・イメージ(空想)を楽しむ→「これは◯◯みたいな音楽、◯◯の所の音楽」