IMG 0010写真は私が普段使っているものです。Macbook AirとiPad miniです。丁度、リトミックの勉強を始めた頃にアップルユーザーとなったので、かれこれ6年はAppleにお世話になっています。

機械を、どうリトミックに活かしていく?

現在、指導案作成、教材、自身のサークル予約受付や参加者リスト管理、ブログ管理など、子どもを相手にしている時以外の仕事は、ほぼ全て機械を使っていることになります。正直、手放せません。

 

これら全て無くなって、紙とペンだけのアナログ環境になっても仕事は行えますが、やはりあると便利です。例えば、以前こんな場面で活躍しました。

 

・過去の指導案を、すぐに参照しなけれならない時、サッと検索。
・教材(絵)を忘れてきてしまったが、iPadでデータをクラウドから取得、表示させて使う。
・印刷物を忘れてしまい、現地でコンビニを探しネットプリントで入手

 

こうして見ると、紙で出来たものが、データでかさばらずに纏められるため、特に忘れ物に関して効果を発揮しています。

iPadがリトミックを加速させる??

最早タブレットとしてではなく固有のものと様々な世代から認知されているであろうiPadですが、これはリトミックの現場に有効でしょうか?

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もちろん賛否はあるとは思います(単に現代機器が理解できないからNGといった思考停止な意見は論外として)。じつは、上記にあるように、私も実際に持ち込んだ経験はあります。

 

すぐに思いつく、というより経験からの問題ですが、子どもの興味が一気にiPadという「物」自体に奪われてしまう、ということです。絵を見せるために出したものの、「せんせー、あい「ぽ」っどみせてー」「うちにもあるー」と盛り上がってしまします。無理もありません、大人だってマスコミが騒ぐぐらいですので。

 

とはいえ、やはり可能性はあるように思います。今は「物」自体が珍しいですが、iPadという存在自体が「当たり前」になれば、今のようにはならないでしょう。以下、この間Appleから発表された動画です。タイトルは「Life on iPad」、ああ素敵。

 

 

音素材や絵の素材、楽器やコミュニケーションの役割、私は可能性をとても強く感じています。もし、現場で活用を始めたら、記事にしてみたいと思います。

アップル – iPad Air