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親子での活動となると、基本的には大人であるお母さん(お父さん)が積極的に動いてもらう事になります。

親子活動での二種類の提示

活動は無言で進められる訳ではありません。「次は〜をします」と説明があり展開していきます。

ここで必要になるのは、「内容について」と「音楽」です。そして、どちらも欠けたり足らなかったり、多すぎてもいけません。

どういう風な活動か?どんな風に行ってほしいか?という事を説明するには、言葉による声掛けが必要です。

しかし、喋りすぎてはいけません。喋れば喋るほど長引いてしまい、子どもの興味が薄れ場が騒がしくなってしまいます。

子どもは、大人ほど言葉を理解できません。退屈してしまいます。

それなので、声掛けは大人に対して手短にするようにします。

音楽の提示には、子どもはとても素直です。その子の、その時の気分にもちろん左右されますが、殆どの子は積極的に動くでしょう。

しかし、音楽ばかりではいけません。こちらが喋らずにいると、お母さん(お父さん)は子どもの姿を見守るのみになりがちです。

大人は「常識」があるので、基本的に指示がないと動きません。

それなので、こちらが「こうしてほしい」事と「このためにやる」という明確な理由を声掛けしなければいけません。

声掛けは大人のため、音楽は子どものため、と考えると提示としては丁度良いかもしれません。

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