「遊び」とは?以前の記事のまとめです。

 

構造があると指導に芯が通る

指導案を組み立てていく事は、本当に苦労するものです。こちらの意図、子どもの意図をまとめ上げ、なおかつ活動に乗せて行かなければなりません。

 

その際、どちらかの主張に偏りすぎると、活動が成り立たなくなってしまします。こちらの主張が強すぎれば「やらせているだけ」のお教室状態に。子どもの意図に引っ張られすぎては活動の「目的」が薄れ、お遊戯になってしまいます。

 

「活動」にしていくためには、子どもが楽しめて、実はこちらの目的の方へ導いているようにならなければいけません。では、子どもを楽しませるには?そこには「遊び」が必要です。

 

「遊びの構造」まとめ

これらは、私の経験からのものなので必ずしも正しい、とは言えません。しかし、私自身これらを意識することで随分、活動がズムーズになっていきました。

 

それなので、同じように「指導者」として活動されている方に、少しでも参考になれれば、との思いで記事にしてあります。

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遊びの構造1「遊ぶことはなぜ必要?」 | hibikina

 

 

 

遊びの構造2 「遊びを【ハード】と【ソフト】で捉える」 | hibikina

 

 

 

遊びの構造3「リトミックを【遊ぶ】方法」 | hibikina