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今日で今年度の保育園リトミックが全て終了しました。

しかし、新年度はすぐそこに迫っています。それなので、資料を鋭意製作中になります。

そんな中、今年度のリトミック指導案の記録を見直していて、「こうすれば、もっと未来に活かせるのでは!?」といった気づきがありました。

リトミック指導案の記録は、この3つをすべき!

・良かったこと、そうでなかったこと、事実を中心に記録しておく

昔の記録を読み直すと「〜だと思う」とか「〜の方が良い?」などと感想が多く見られました。

記録を後で見返す理由は「確認」が主なので、主観がたくさん書かれていても読む気になりません。

その場で起こった事を客観で書きとどめておいた方が、後々の判断材料になりやすいと思います。

・メモは分散させない

これは、「自分に合う手帳やノートはどれなのか?」とアレコレと試していたのが原因です。どこに記録したのか分からなくなってしまいました。

リトミックはリトミック専用の!と記録するものを固定するよう反省。

・用意や流れに関しては「図」で記録する

文字のみを読み返すよりも、図があった方がより鮮明に思い出されました。

図は棒人間や○や△といった記号が中心でも、です。

全ての行動を図で描いていくのは大変です。例えば物を使った活動での配置図や、集団のグループ分けをした際の集まり方など、必要に応じて書き加えれば良いでしょう。

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