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私は、特に年少児クラスでパネルシアターを使います。この年齢は「見せる」ことが集中を集めるための良い方法だからです。

パネルシアターとは?

不織布に描かれた絵をパネルに貼ったり抜いたりして話を進めていくものです。

一枚絵の紙芝居より作業の手間はかかりますが、用意は楽です。

以下、ウィキペディアです。

パネルシアター – Wikipedia
今回使った自作のクリスマスツリー。とても簡素なものです。

「クリスマスツリーの飾りを探しにいく」といった流れのイメージ活動で使用しました。

間をつなぐためのパネルシアター

こういう視覚的に惹かれるものがあると、大勢の子どもの注意を集めることができます。

ザワザワと子どもの集中、興味が散漫になり始めても、サッと取り出せば「なんだなんだ」と視線が集まります。

こういった場面は、活動の切れ目で特に見られます。

しばらく動いて次のことを〜、としているうちに子どもは気持ちも身体もアチコチに向いています。

そんな時に、意識の交通整理をするために活用できます。

ここぞ!という時に使う

とはいえ、パネルシアターなど、それ自体が目的にならないように気をつけなければなりません。

あくまで、活動の「補助」として使うべきです。

指導案をもとに、子どもが散りやすいと思われる箇所三つほどで使用する、とすると流れのバランスが良くなると思います。

以下、参考までに。Amazonでも買えます。

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パネルシアター材料など 詳細
パネルシアター用Pペーパー並口 ([バラエティ])
パネルシアター、貼り付ける側の素材です
パネルシアター用パネル布 ([バラエティ])
こちらはステージ側の素材です。
0・1・2歳児のかんたんパネルシアターキット ([バラエティ])
初めて製作するのであれば参考になるはずです。
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