手触りがよく、どんな年齢にも活動に使える便利な「スカーフ」。

 

リトミックでよく使われる「スカーフ」はここで買える!!

 

どちらかというと、上記の記事でも触れているような一般的なものは一人用な感じがします。

一枚一枚を縫ってつなげれば大きな一枚になり集団でも遊べそうですが、用意が大変です。

そこで、似たような素材で大きいものを、このスカーフよりも安価に購入できるものをご紹介します。

スパークハーフは集団での使用で効果を発揮する!

slooProImg_20140827171618.jpg

スパークハーフといって、上記のスカーフに似た手触りが特徴です。

30cm×30cmくらいでは、揺らしても風の抵抗を受ける前に「ポトッ」と落ちてしまいます。

これを2m×2mくらいのもので、集団で揺らすとパラバルーンのように膨らませて遊べます。

大体、幼児だけなら2m四方で20人くらい、親子20組での活動であれば3m〜4m四方のものを用意すればいいでしょう。

色々な色があるので、気分だったりその日の雰囲気に合わせて使う、といったことができます。

slooProImg_20140829195218.jpg

また、現場によっては子ども達の目に見える所に活動で使用するものを置かなければいけない場合もあります。

その場合、集中を散らさないようこのように「荷物や楽器の目隠し」としても使用できます。

 

おすすめ本 詳細
リトミック教育のための原理と指針 ダルクローズのリトミック
リトミックの理論やアプローチ方などわかりやすく解説された名著です!
リトミック論文集 リズムと音楽と教育 エミールジャック=ダルクローズ
ダルクローズの論文集。難解な本ですが、読めば読むほど彼の想いや意図が身に染みます。
子供を動かす法則 (教育新書 41)
リトミックの本ではありませんが、子どもに教えるために必要な技術が網羅されています。リトミック指導者こそ読んでおくべき必読書。
人を動かす 新装版
「指導する」ということにおいて重要な人との関わり方がわかる本です
障がいのある子との遊びサポートブック―達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
この本に網羅されている技術は子どもと接する上で欠かせないものになります