指導案を立てる際の順番は?

このブログの右側には(PCから見た場合)tumblrというブログサービスを表示させています。

そこに以前、投稿したものが以下

予定の進め方
・目標を設定

・現状で見通せる範囲でする事を計画(現実はさておき)

・二割計画出来たら実行

・動きながら八割を組み立てていく

・十割計画が見通せたら振り返り、見えてきたことを反映させる

・組み直して二割計画〜残り八割組み立て

・目標までループ、または目標の再設定
動き続けた方がいい

計画の立て方、という事で何かで仕入れた情報を備忘録的に投稿したものですが、ふと見直してみると、リトミックの指導案を立てる時と、だいぶ似通っているな、と思いました。

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まだ、指導案作りに四苦八苦していた頃(今も、ですが今以上に)を思い出すと、当時はとにかく「順番」、に固執していました。1から考え、次にこれをやって、、、次はどうしようか?と、詰まってしまい悩む。これでは効率が悪い上に、出来上がる頃には、そもそもの目的が変わってしまいがちです。

まず、目標や活動内容などパーツを出して、組み立ててみる。2割組み立てば、自動的に隙間が埋まるようにアイデアは出てきます。完成しそうな頃に、目標目的を再検討しつつ整え、出来上がり。あとは実践中に微調整を加える形に。

とにかく、動き続ければ見えてきます。