今日は始めての児童館でのリトミックでした。写真は0歳児向け、ということでのタイトルですね。

0歳児のリトミックで出来ること

0歳児のリトミックの場合、私は必ず最初に伝えることがあります。

それは「親子での活動」ということです。一般的にリトミックといえば「子どもがやるもの」というイメージが強いです。そのため「子どもにやらせなければ」という気持ちで参加される方が見られます。

0歳児は音を聴いて感じたり、手を伸ばせる範囲で探ってみたり、といった段階です。それなので、「お母さん(お父さん)と一緒にやりましょう」ということを伝えていきます。

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また、活動の全てに参加できなければいけない、というイメージもあるかと思います。この年齢では興味を10秒でも向けられれば十分です(そもそも、集団の活動の場にいれることだけでも十分です)。それなので、「全部参加する必要はなく、一部分でも出来れば上出来です」とも伝えます。

0歳児が出来る活動は、「親と一緒にできること」と「ちょっとでも出来ればOK」といったものになります。そして長くの集中は難しいです。

そうすると、15分〜20分の活動でも内容は手を変え品を変えというように細かくなっていきます。それなので「物」は多めにあると活動の組み立てがしやすくなります。

また、0歳児はだっこメインなので能動的な活動を少し、それより受動的な活動を多めにするとちょうどよいかと思います。