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リトミック指導案-hibikina

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リトミックの指導案

【公開指導案】帽子おばけゲーム

2013年10月20日 by 藤原 大輔

今回は、指導案の紹介をしたいと思います。

今回の内容は、実は以前のブログで何年も前に紹介したものなのですが、改めて見なおしたら改良の余地がある、と思い再掲することにしました。

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指導案の進め方

2013年10月17日 by 藤原 大輔

指導案を立てる際の順番は?

このブログの右側には(PCから見た場合)tumblrというブログサービスを表示させています。

そこに以前、投稿したものが以下

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子どもへの指導を確実にする唯一の要素「障がいのある子との遊びサポートブック」

2013年2月19日 by 藤原 大輔

子どもを「指導」する、という事が果たしてどれだけ出来ているだろう?

 

 

子どもにとって「教えられる」、という事は少なくとも子どもからすれば100%の「本意」ではない。例えば、つまらない講義を受けていたとしても大人は必要な事を取捨選択していけるだろう。だが、子どもにはその力はない。

 

とはいえ、子どもにも取捨選択する「権利」は当然ある。では、子どもが「教えられている」時、取捨選択の「捨」をどのように実行するだろうか?教える側の大人が「静かにして!」「ちゃんと聞きなさーい」と怒鳴っている姿を想像すれば目に浮かぶはず。

 

しかし、子どもだって自ら「取」を選ぶ事が出来る。遊びに夢中になっている姿こそが、それである。どこにそんな集中があるのだろうか?

障がいのある子との遊びサポートブック―達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション

藤野 博,奥田 健次,藤本 禮子,太田 一貴,林 琦慧 学苑社 2008-04-25
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by ヨメレバ

「障がいのある子との遊びサポートブック」

藤野博:編著 奥田健次 藤本禮子 太田一貴 林琦慧:著 学苑社

 

 

子どもを「教える」、つまり指導する際に必要な要素に「遊び」と「模倣」が必要だと本書では繰り返し述べられている。

 


「子どもは自分よりも先に行っている人を見習い、真似る。そしてそこから学ぶ」

「あんなふうにやってみたい、といった気持ちが真似る原動力になる」

 

 

子どもが魅力的な遊びに夢中になり、その内容が実は的確な指導になっている。指導だが子どもは気がつかず楽しんでいる、という状況こそ子どもが真に学んでいる姿であり理想的である。

 

本書は発達にデコボコが見られる子どもに対して、どのように遊びを提供するか?といった内容だが、指導者側が「遊ばせる」ために必要な技術について、現場で実践にあたっている方の、まさにプロフェッショナルな技が網羅されており、それらは子どもを教える全ての人に必要な技術だといえる。

 

可愛らしい壁面装飾の作り方や賑やかな遊び歌の振り付け、といったような上辺の技術ではなく、「子どもが力を得るための方法」として根本の、原則的な技術がここにはある。
専門を教えようとするものの、そもそも子どもとどうやって関わればいいか分からない。そんな方にオススメの本です。

 

 

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【レビュー】子どもが理解を示すための原則「子供を動かす法則」

2013年2月9日 by 藤原 大輔

指導において必要なものは何だろうか?

ある物事を教えるのに必要なのは、言うまでもなくその「教える内容」について。例えば算数を教えるなら算数について理解していなければ教えられない、という事である。それなので、専門職・専門士、所謂「先生」になるには、その教える専門分野についてを身につけなければならない(そして時には資格も…)。

ところで、修行ともいえる期間を過ごし、晴れて「先生」となった人は間もなく現場に出て活躍出来るのだろうか?知識も技術も認められて世に出たのであれば当然だろう。

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【レビュー】リトミックの基礎「リズムと音楽と教育」

2013年1月30日 by 藤原 大輔

いきなりエンディングから始まる映画が存在するのかは知ったことでは無いが、あるとしたらそれは味気ないモノだろう。導入があって展開し、結びとしてのエンディングだから締まるのだと言える。

物事も、きっかけがあるから成り立つ。リトミックのような理論も同様で、成り立ちがあり、方法が確立され受け継がれている。現在行われているリトミックが、どういった扱い(特に日本においては)をされているかはさておき、どういった姿になっていようと、そこには考案者(というか創始者というべきか)の理念である「基礎」が存在する。
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マラカス作りへの一工夫(旧ブログより再掲)

2010年6月23日 by 藤原 大輔

おそらく、 手作り楽器の中で一番ポピュラーなのでは??といったマラカスのお話。

自分も愛用しており、特に乳児の活動では「使わない予定でも、とにかく持ってけ!!」という感じで必ずカバンに忍ばせてあります。
手作りと言う事でガタがくるのが早いです。丁度、定期メンテの時期だったので修復ついでにアップデートを施しました(って書くとITな匂いがするぞ)。
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器は定番のフィルムケースです。
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これに中身を入れていきます。今回はペレットを入れました。

お米でも似たような音になります。他に食べ物系でいくと小豆もよいです。
と、ここまでで蓋をすれば完成と言えますが、正直これだけではとても味気ないものになります。振っていても面白みが薄いのです。
楽器を演奏する面白さとは何でしょうか??
思うままに操る楽しさ、奏でる音、そして操作している「感触」だと思います。
たかが手作りマラカスとはいえ楽器は楽器。せっかくなので、もうちょっと面白くしてみましょう。
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とはいえ、大げさな事をする訳ではありません。

クリップを二本入れてみました。こうする事で振ったときに「カチカチ」とクリック感が生まれます。クリップでクリック感が生まれます。大事な事なので二回言いました。
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仕上げです。

子どもはフィルムケースの蓋が大好きです。中身が散らばるくらいなら良いのですが、誤飲だけは必ず避けましょう。
それなので、接着剤を蓋が接する内側上部に塗布(写真ではそうは見えませんが…)、蓋をしてその上にテープを巻いて二重ロック。完成です。
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乳児は何でも口に持っていくので、使用後は天日干しなどで綺麗に保つのがベストです。そして、蓋が緩んでないか定期的にチェックも必要です。
自由に持って遊ぶもよし、歌に合わせて振ってもよし、活動に使用するのもよし(これだけでも十分リトミックの活動が出来ます、使用例などはいずれ書くかも??)。なにげに万能アイテムだと思います。

Filed Under: リトミックの指導案 関連タグ:リトミック, 保育, 児童館, 子ども

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