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藤原 大輔

親子リトミックで童謡や「あそびうた」を使う、私の理由

2014年2月21日 by 藤原 大輔

本日は児童館での親子リトミック。

0歳児から1歳くらいまでのお子さんが集まり、何よりお母さんたちが積極的に動いてくださり、とても良い雰囲気で行えました。

親子リトミックの活動では、もちろんリトミックを行います。

しかし、少なくとも私は時間いっぱいを「100%リトミック」とはしません。

たとえば、童謡などでもある、いわゆる「あそびうた」を入れたりしています。

もしかすると、リトミックにおいては邪道なのかもしれませんが、目的はあります。

 

リトミック活動とは?

そもそも、リトミックは全身を使って音楽を学ぶ「音楽教育」です。

即興音楽、時には既存の曲を表現して動き、分析したりします。

始まりはダルクローズが、自身の生徒に行ったものですが、今では幅広い年齢の人にアプローチされています。

しかし、小学生や大人など一人で出来る年齢ならよいのですが、それが難しいのは「乳幼児」です。

それなので、小さい子には「親子」での方法でリトミックを行う必要があります。

親子での活動を行う意味

親子での活動はなぜ行うのでしょう?

親子リトミックの対象となる子どもの年齢は、0歳児〜2歳児あたりです。

この年齢の子どもたちは、音楽を感じる力はありますが、自分から能動的に活動へ関わっていく事は難しいです(楽しくなっちゃって「キャーキャー」となるのは別として)。

それなので、大人である「親」が率先して動いていき、感じさせたり、見せてあげたり、聴かせてあげたり、一緒にやってあげたりして子どもに関わる必要があります。

そのための「親子」活動なのです。

童謡を使う利点

話は戻って、「私が親子リトミックで童謡などを使う理由」ですが、以下のとおりです。

・馴染みのある歌を活動の冒頭に入れることで、緊張感を和らげる

誰でも「知らないこと」には大なり小なり緊張するものです。

逆に言えば「知っていること」には安心をもって見通しをはかれます。活動の最初には必要なことです。

往年の名曲、のように童謡にも必ずと言っていいほど歌われ続けている歌があるので、それらを使うことで「ああ、これ知っている!」という安心の雰囲気が出ます。

ちなみに童謡などは、年代によって流行りなどはありますが、世代を一つくらいならまたいでも通じるものです。

・「あそび方」を家庭に持って帰ってもらう

童謡には、「ふれあい遊び」のようなあそび方ができます。

これは、特別なモノや技術は必要ありません。いつでも歌って遊べます。

昔は、自分が遊んでもらっていたであろう「あそびうた」ですが、大人になったら案外忘れているものです。

「あそびうた」は簡単に出来て子どもと関わるには最適です。

親子リトミックの中だけでなく、家庭でも楽しめる「ネタ」として知ってもらえれば、と思いおこなっております。

さいごに

リトミックのやり方は人それぞれです。

私の場合、リトミックを詰め込むのではなく、「親子での遊び場」として捉えています。

それなので、上記の内容を行っています。

しかし、「たかが童謡」なんて以前は思っていましたが、実際はかなり遊べるので最近は見直しています。

関連書籍

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Filed Under: 親子リトミック 関連タグ:リトミック, 保育, 子ども, 指導法, 教育, 親子リトミック

保育園でのリトミックで「使える」仕組み。グループはこう分けると良い!

2014年2月12日 by 藤原 大輔

リトミック活動を進める上で子どもたちの「グループ分け」を行うと、活動がより新鮮になったり、より一人ひとりに注目できたりと利点があります。

グループの分け方のコツは、どんなものがあるでしょう?? [もっと読む…] about 保育園でのリトミックで「使える」仕組み。グループはこう分けると良い!

Filed Under: リトミックの指導案, リトミック活動の「コツ」 関連タグ:リトミック, 保育, 子ども, 指導案, 指導法, 教育

リトミックで役立つ「スカーフ」はこう使える!

2014年2月8日 by 藤原 大輔

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前回の記事でご紹介しました「スカーフ」について。

今回は、簡単にスカーフを使った活動をご紹介します。

スカーフ活動の特徴

リトミックでよく使われる「スカーフ」はここで買える!!

上記リンクで紹介したスカーフ(正式にはジョーゼットスカーフ?)の大きな特徴として「ふんわり」していることが挙げられます。

 

「ふんわり」というと抽象的過ぎるのですが揺らしたり、宙に放った時に、一般的な「布」よりもゆっくりたなびきます。

「ティッシュ」をイメージして頂くと一番近いかもしれません。

触って感触を楽しむもよし、揺らして感覚を楽しむもよし。

また、音楽に合わせて動かすことでスカーフの動きが「音を視覚化」するかのように表現する事ができます。

それなので、感覚的にも視覚的にも乳児へのアプローチで使用できるといえます。

活動例その1「揺らす」

・音の強弱に合わせて揺らす

揺らし方は自由、小さい音の時は「そーっと」、大きい音の時は「おおきく」揺らす、という活動ができます。

身体を使って「音の強弱に反応する」といった目的が合うでしょう。

音楽ののテンポの違い、ということにも応用できます。

活動例その2「丸める開く(投げる)」

・音楽と一緒に遊ぶ

特に乳児の親子活動で楽しめるものになります。

合図で大人の手の中に丸めてしまう(一緒に子どもも手の中に丸めてしまってもよい)、その後は音楽に合わせて、ゆっくり手を開くと「ふんわり」とまるで花が咲くようにスカーフが広がります。

この時の音楽は、和音進行でいうとⅤ7ーⅠのようなカデンツァなどが合うでしょう。

また、わらべうたの「にぎりぱっちり」もピッタリです。

2歳前後だと、もっとダイナミックにすることもできます。

「手を開く」の部分を「放り投げる」にするのです。花火なんかのイメージで楽しめます。

これらの活動は、もちろん持っていき方で十分リトミックにしていけますが、親子の活動で「物を使った遊び」として行った方が楽しめるものになるでしょう。

活動例その3「かぶる」

・音楽を聴き分けて使う

子どもが大好きな「おばけ」の活動として使えます。

ある音楽の時はスカーフを持って歩く、ある音楽に変わったらスカーフを「かぶって」おばけになりきる、といったものです。

「ある条件の」音楽の聴き分け、といった目的で使用できます。

しかし、スカーフといいおばけといい子どもたちにとってとても興味をそそり刺激的なものになるので、活動どころではなくなるかもしれません。

指導者の進め方、腕の見せどころとなるでしょう。

まとめ

工夫次第で色々な使い方が出来るスカーフは持っておいて損をすることはありません。

活動の合間に、ちょっと新鮮な雰囲気にするような意味合いで使用するのもよいでしょう。

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リトミックでよく使われる「スカーフ」はここで買える!!

2014年2月6日 by 藤原 大輔

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手触りの良いスカーフ。イメージとしては柔らかい綿のようで、フワフワと風に揺れます。

今回は、このスカーフが手に入る場所をご紹介します。

もはやリトミック講師必携!!

スカーフは楽器ではないので音は鳴りません。

しかし、感触を楽しんだり、音に合わせて揺らしたり、たなびく様子を眺めたりと色々な使い方ができます。

その汎用性からか、リトミックをはじめ、音楽療法の現場や高齢者施設など幅広く使われているのを見てきました。

とにかく使えます。

しかし、あまり一般的ではないので、どこでも手に入るものではないようです。

私は専門の業者から買える機会があった時にまとめて買ったりしていました。

時々、ブログを通じて「スカーフはどこで入手できるか?」といった質問を受けます。

しかし、上記の通り入手は困難?です。

とはいえ実は、昔に浅草で買った覚えがあります。

そこで記憶をたどり、実際に確かめに行ってみました。

リトミックで使える「スカーフ」は浅草のオカダヤにある!!

浅草まで来ました。場所は仲見世通りの中だったと記憶しています。

 

休日ということもあり、沢山の人で賑わっています。

 

ありました。浅草寺に向かっていき左手にお店はあります。

 

入り口から店内をのぞく。はたしてスカーフは…

 

ありました!

 

一枚¥230。正式には「ジョーゼットスカーフ」というのでしょうか。

 

無地のものだけでなく、水玉など模様入りもありました。

 

リトミックで使えるのは無地のものでしょう。模様入りは子どもの興味を別の方向に集めてしまう可能性があります。

 

ちなみに仲見世通りのオカダヤは本店で、浅草駅の方に別の店舗があります。

寄ってみると、ここでもスカーフはありました。種類は本店より少ないそうです。

オカダヤ情報

お店の人に確認したところ、ネットや電話でも通販を行っているそうです。

 

都内以外に在住の方は、観光がてら寄ってみるか、通販を利用して入手してみてはいかがでしょうか?

リトミックで役立つ「スカーフ」はこう使える!

スカーフの活動が色々な年齢の子に適応できる理由

集団での遊びに活用出来るスパークハーフ

 

浅草仲見世オカダヤ (OKADAYA HOMEPAGE)
 

オカダヤ 仲見世店

住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-37-1 仲見世西側五号
最寄り駅:浅草駅(銀座線・浅草線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス)
電話:03-3841-8566
FAX:03-3842-1661
営業時間:AM9:00〜PM7:00
定休日:毎月一回不定休

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【幼児期運動指針】から考えるリトミックのあり方

2014年1月7日 by 藤原 大輔

今回はリトミックとは直接関係がありませんが、しかし日本におけるリトミックのあり方として捉えても良いのでは?といった内容です。 [もっと読む…] about 【幼児期運動指針】から考えるリトミックのあり方

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親子リトミック、「1人」と「全員」どちらに注目する??

2013年12月24日 by 藤原 大輔

本日は、親子リトミックでした。天気も良くて、参加者も多い賑やかな日でした。そんな親子リトミックについて、記事にしてみます。

[もっと読む…] about 親子リトミック、「1人」と「全員」どちらに注目する??

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