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リトミック指導案-hibikina

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藤原 大輔

パネルシアターでリトミック活動を、より興味深くする方法

2013年12月17日 by 藤原 大輔

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私は、特に年少児クラスでパネルシアターを使います。この年齢は「見せる」ことが集中を集めるための良い方法だからです。

パネルシアターとは?

不織布に描かれた絵をパネルに貼ったり抜いたりして話を進めていくものです。

一枚絵の紙芝居より作業の手間はかかりますが、用意は楽です。

以下、ウィキペディアです。

パネルシアター – Wikipedia
今回使った自作のクリスマスツリー。とても簡素なものです。

「クリスマスツリーの飾りを探しにいく」といった流れのイメージ活動で使用しました。

間をつなぐためのパネルシアター

こういう視覚的に惹かれるものがあると、大勢の子どもの注意を集めることができます。

ザワザワと子どもの集中、興味が散漫になり始めても、サッと取り出せば「なんだなんだ」と視線が集まります。

こういった場面は、活動の切れ目で特に見られます。

しばらく動いて次のことを〜、としているうちに子どもは気持ちも身体もアチコチに向いています。

そんな時に、意識の交通整理をするために活用できます。

ここぞ!という時に使う

とはいえ、パネルシアターなど、それ自体が目的にならないように気をつけなければなりません。

あくまで、活動の「補助」として使うべきです。

指導案をもとに、子どもが散りやすいと思われる箇所三つほどで使用する、とすると流れのバランスが良くなると思います。

以下、参考までに。Amazonでも買えます。

パネルシアター材料など 詳細
パネルシアター用Pペーパー並口 ([バラエティ])
パネルシアター、貼り付ける側の素材です
パネルシアター用パネル布 ([バラエティ])
こちらはステージ側の素材です。
0・1・2歳児のかんたんパネルシアターキット ([バラエティ])
初めて製作するのであれば参考になるはずです。

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Filed Under: 2.リトミックを教えるコツ 関連タグ:リトミック, 保育, 子ども, 指導案, 教育

リトミックの頻度、どれ位がよいのか??

2013年12月4日 by 藤原 大輔

基本的に継続していく事が前提であるリトミックですが、どの位の頻度が最適なのでしょう? [もっと読む…] about リトミックの頻度、どれ位がよいのか??

Filed Under: リトミックの指導案, リトミック活動の「コツ」 関連タグ:リトミック, 保育, 子ども, 指導案, 教育

親子リトミック、「やり方」よりも重要な「関わり方」

2013年12月2日 by 藤原 大輔

先日、当ブログをご覧頂いている方からメールを頂きました。内容は親子リトミックについてのご質問です。 [もっと読む…] about 親子リトミック、「やり方」よりも重要な「関わり方」

Filed Under: 親子リトミック 関連タグ:リトミック, 保育, 子ども, 教育, 遊び

「わかりあい」と「わかちあい」

2013年11月30日 by 藤原 大輔

この間の記事で「提示」について触れました。

親子リトミックでの提示について

昔のブログで、似たようなことを記事にしていたので再掲。

「声掛け」のコツ

リトミックの活動は、基本「音楽」によって進められるものであり、それ自体が「提示」だったり「指示」だったりします。

とはいえ、まったく無言で進められる訳ではありません。

やはり「言葉」によるやりとりが必要になってきます。

リトミックの場面に限ったことではありませんが、普段、私達は子どもに対して適切な声掛けが出来ているのしょうか??

子どもとのコミュニケーションの中で、どれだけ「対等」な接し方が出来ているのかを、普段から意識しなければなりません。

コミュニケーションは「わかりあい」「わかちあい」そして「共有」することです。

例えば、対等な大人同士であれば互いの足らない部分をフォローしつつすればコミュニケーションは成立するでしょう。

これが大人と子どもの場合だったら?

当然、子ども発信のものは、大人のそれとちがい未熟なものです。

しかし、大人であればその未熟さをフォローする事は出来ます。

子どもが言わんとしている事を、こちらで汲みとってあげれば良いのです。

では、大人発信のものを子どもは上手くキャッチ出来るでしょうか?

当然、子どものその力も未熟なものです。

それなので、やはり、大人がフォローする必要があります。

子どもが受け止められるよう発信をするのです。

キャッチボールに例えると、全力投球ではなく、ゆるやかで取りやすいボールを投げるのです。

…指導においても同じです。子どもが分かりやすい指示・提示をするべきですよね。

子どもは、基本的にこちらの言葉は分からないとして、

分かりやすい言葉か?
一回で理解できるか?
長すぎないか?
足らなすぎないか?

自分は、活動の重要な場面に対して、指導案の段階で「セリフ」を箇条書き程度に考えておくようにしています。

子どもとの会話は、簡単なようでムズカシイ!子どもと関わる「プロ」であるのならば、声掛け一つに的確さを求めていきたいものです。⇒なにより自分に強く言い聞かしてます…

【リトミックの指導方法】リトミックは演奏技術、知識だけでなく◯◯がないと教えるのに苦労する

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「順番を待つ」という活動

2013年11月7日 by 藤原 大輔

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音楽を使った活動は、リトミックのように「音楽を学ぶ」以外にも「社会性を育む」、といったアプローチにも有効です。

例えば、「順番」といった事で幼児期の子どもに対して活動を行うとすると…

「順番を待つ」ことの必要性

「順番」ということは、乳幼児期から既に経験することです。

おもちゃの取り合い、なんて場面では「順番ね!」なんて言葉がどこからでも飛び出してきます。

順番、とはどういうことでしょう?

そのまま「順」に回っていくことですが、この「順番」を理解するまでに、

  • 自分の欲しいものがある
  • 自分以外の欲しがっている他者がいる
  • この人の「次」が自分
  • 自分の「次」もある

と、社会的な概念に気づいた上で、見通しが持てないといけません。

「順番」は社会に出たら、必ず出くわすもので生きていく上で必要な要素です。

もちろん、子どもは「遊び」を通してそういった社会性を身につけていくのですが、こうした部分に苦手さ、がある子は「待つ」ことが難しい場合があります。

音楽の活動で、そういった事へアプローチしていき、「療育」とまでは言いませんが、経験をしていくことは可能です。

音楽活動での「待つ」場面

例えば、輪になって(列でも可能ですが、輪のほうが子ども視点で何が行われているか把握しやすいです)指導者は歌に合わせて1人づつにタンバリンを差し出していき鳴らさせます。

歌がある事で流れができて、全体を乗せていくことができます。

そして、一つの「タンバリン」がだんだん回ってくることが見えることで、おのずと順番を待つことになります。

この「順番」はもっと音楽を高度に使っていくことで活動を発展させていけます。

例えば、音楽がAパートとBパートで出来ている構造であれば、予め2グループに分けて担当を振り分け、パートごとに何か行う、といった流れです。

音楽の構造的にABAであれば、「今は自分たち、次はあなたたち」と順番を回していくことになります。

「順番待ち」で役立つ楽器

最後に、「順番」を回していく、といった活動で役に立つアイテムをご紹介します。

 

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例えばスティックを1人一本持つ、という前提であれば、「配る場面」で一人ずつに手渡し、「鳴らす場面」では上記のような活動で、「回収の場面」では順に集めていく、というように「順番」が必要になるシチュエーションをたくさん配置できます。

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ダルクローズ、リトミックの資格免許「エレメンタリー」について

2013年10月31日 by 藤原 大輔

この間、当ブログで日本ジャック=ダルクローズ協会について触れましたが、ここで発行している「エレメンタリー免許」について、取得当時のことを思い出したので綴っておきます。
[もっと読む…] about ダルクローズ、リトミックの資格免許「エレメンタリー」について

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